スナックが潰れない理由はなぜ? 小鳥カフェを継続的に運営する解決策はスナックにあった。 人生の勝算【書評】




小鳥カフェブロガーのやぶなおです。

僕は、小鳥カフェをオープンするにあたって、継続的な営業をしていきたいと考えています。

多くのカフェは5年以内に90%が潰れてしまうそうです。

 

僕は、小鳥カフェを作ってすぐに潰したくはありません。

今回はこの解決策を『なぜスナックは潰れないのか?』という観点から紹介します。

 



スポンサードリンク

なぜ、スナックは潰れないのか?

商店街の中になぜかずーっと潰れていないスナックがありますよね。

どう見ても流行ってなさそうなのに、なんでこのスナックは潰れないんだ?」なんて思ったことありませんか?

人生の勝算という本の中で、SHOWROOM代表の前田さんはその理由を二つの観点からお話しされています。

 

スナックは構造的にコストを最小限に抑制しながら売り上げを作れるビジネスモデルになっています。

固定費について、スナックの多くは、オーナーであるママの自宅を改装して営業することが多く、家賃がほとんどかかりません。

加えて、従業員もママとバイトの子ぐらいで回していることが多く、最小限に抑えられています。

同様に、スナックにおいては、メニューは薄めのお酒に定番の乾き物を用意しておけばお客さんを満足させられるので、売り上げに伴ってかかる変動費も抑えられます。

ベースとして、潰れるリスクの低い業態になっているのです。

引用:人生の勝算

 

やぶなお
これが、ママのまったり経営でも潰れない理由なんですね!小鳥カフェもお金のことばかり考えたくないので、参考にします!

 

一つ目の理由はそもそも潰れにくいビジネスモデルが理由だということがわかりました。

二つ目は、どんな理由なのでしょうか??

 

『モノ消費』から『ヒト消費』へ -スナックは人との繋がりにお金を払う

先ほどは、ビジネスモデルという表層的で、少しドライな観点でしたが、二つ目の理由は人と人との繋がりという部分です。

今回の記事の本題はこちらです。とても重要なことです。

スナックに行くとすぐに気づくことですが、スナックには、それほど特別なお酒もなければ、美味しい料理もありません。だいたい、ごく簡単な乾き物が出てきたり、ママが作ったアットホームな煮物が出てきたりするくらいです。

ここで重要なのが、お客さんは、これら表層的な何かを求めてスナックを訪れているわけではない、ということです。つまり、目的が明確な「モノ消費」ではない。

廃れゆく商店街の中で、スナックがなぜ最後まで潰れないのか、という議論がありますが、これには、大きく2つの背景があります。

第一に、人がスナックにお金を払う背景には「ヒト」が深く関わっていること。

第二に、「モノ」ではなく「ヒト」が消費理由になる場合、そこには「絆」という対価が生じているので、ちょっとやそっとではその価値が消滅しにくい、ということです。

引用:人生の勝算

 

やぶなお
つまり、ご飯を食べにきた訳ではなく、ママに会いに行くという行動がお金を使う理由だということですね!

 

これを小鳥カフェに落とし込むとどうなるのか?

では、今回インプットした内容を小鳥カフェ風にイメージして見たいと思います。

 

『モノ消費』から『トリ消費』へ -小鳥カフェは鳥との繋がりにお金を払う。

小鳥カフェにくる理由の一つに小鳥に会いにいきたいというものがあると思います。

僕自身もそうで、可愛い小鳥スイーツも魅力の一つではありますが、やはりメインは小鳥に会いに行くことだと思います。

 

あわよくば、もふもふ体験をして小鳥と仲良くなる。

これぞ、鳥との繋がりにお金を払うことだと思います。

 

僕が作る小鳥カフェでは、小鳥との繋がりを重視したいと考えています。

やぶなお
僕が、現在の小鳥カフェに感じることはもっともふもふしたい!ってことです。

もっと長い時間同じスペースに居たいし、もっと仲良くなりたい。。

 

経済面的にも、僕にはお金の余裕が全くないので、古民家をDIYして、その中に小鳥との触れ合いスペースを作りたいと考えています。

やぶなお
古民家だとお客さんも実家みたいで落ち着くと思うし、固定費も下がる!

 

そして、もう一つ考えているのが自分が飼っている小鳥を連れてくることができるようにしたい!

やぶなお

友達の家に気軽に小鳥を遊びに行かせるような感覚で来れるのって素敵だと思いませんか??

 

ただ、小鳥同士を遊ばせるのには、避けては通れない感染症という問題があります。

感染症については、また詳しく記事にしたいと思います。

 

The following two tabs change content below.
やぶなお
「趣味をお金に変える」をテーマに発信しながら倉敷美観地区の「オーガニックカフェSoil」で働く24歳ブロガー/ブログ4ヶ月目35,000PV、収益8千円/ブログではライフスタイル、ブログ運営、小鳥情報を発信/将来の夢は小鳥カフェを作ること 詳しいプロフィールはコチラ!









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

やぶなお

「趣味をお金に変える」をテーマに発信しながら倉敷美観地区の「オーガニックカフェSoil」で働く24歳ブロガー/ブログ4ヶ月目35,000PV、収益8千円/ブログではライフスタイル、ブログ運営、小鳥情報を発信/将来の夢は小鳥カフェを作ること 詳しいプロフィールはコチラ!