「ブラック企業?嫌なら辞めろよ」が普通の人にはできない本当の理由。

▼「趣味は人生哲学と下ネタ。」スポンサーのあんちゃさんです!▼

やぶなお(@yabnao)です。

とても面白い記事を見つけました。まずは、読んでみてください。

 

▶︎大人になると人生が”楽”になる!

これを読んでいる人の中に、学校生活がなんか自分にあわないなと感じていた人はいないだろうか?・・・・・

 

嫌なことから抜け出すことができない人と、好きなことで生きていける人の明確な違いが書かれています。

上の記事を読んで感じたこと、そして僕なりに上の記事に書かれていない「閉じた世界」から「開けた世界」を知った方法を体験談を踏まえて書きたいと思います。



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学生時代の窮屈感「閉じた世界」

自分に問題があるのはマズイと思い、ちょっと頑張ってクラスメートにコミットしてみようとすると、やはり彼等も僕に違和感があるのだろうか

「やっぱお前は空気読めないなーw」と笑いの種にされたりしてしまったりしていた。

多分似たような事を感じた人は結構多いのではないかと思う。

 

こんな感じで、小さい頃は人生がとにかく苦痛だった。朝起きたら学校に行かなくてはいけないし、学校が終わったら家に帰らなければならない。世界はそれで完結していた。

幼心ながら 「この世界線が永遠に続くのか。この世は地獄だな」と感じ、人生に絶望感を抱いたのは懐かしい思い出だ。

大人になると人生が”楽”になる!

僕も、小さい頃からクラスに馴染めずにいました。

頑張ってクラスに溶け込もうとするけれど、すごく疲れてしまう。

頑張っても「こいつ、面白くない」という感じで、うまく仲間に入ることができない。

僕の場合は、小学校4年生の時に不登校になってしまった。

現実から逃げてしまったんです。

 

その当時、よく読んでいた本に「辛かったら逃げてもいいんだよ」という文章が書いてあった。

けど、僕はその文章を読むたびに

「逃げろって、いったいどこに逃げろっていうんだ。世界はキレイに閉じていて、どこにも自分の居場所はない。行き先もないのに逃げろって言われても・・・正直死ぬぐらいしか逃げ場所がないじゃないか」

としか感じなかった。暗く懐かしい青春の思い出である。

僕は、登校拒否をして逃げても学校からは逃れられなかった。

逃げたところで両親からは「学校に行きなさい」と言われる。友達からは「早く来いよー」と言われる。先生が家庭訪問に来る。

今思えば、ありがたい言葉ばかりだが、当時の僕にとって苦痛だった。

逃げたくても逃げられない。選択肢は学校に行く以外にはなかった。

 

そんな学生生活を送った僕は、大学を卒業して社会人になった。

社会人になってすぐ、会社にも違和感を感じた。

多くの人が自分のやりたいことがなく、言われたことをただこなすだけの仕事。

新しいことをしようとすると「空気を読め」と制される。

 

もっと自由に働けたらいいのに。新しいことに挑戦していけたらいいのに。

 

僕は学生の頃のように逃げ出したくなった。

でも、社会人だからいきなり出社拒否をすることはできない。

僕は、営業に行くふりをしてこっそりサボっていた。

 

検索ワード「会社辞めたい」で検索した。

いつものようにサボっているときに、ふと「会社辞めたい」と検索してみました。

そこで、僕はあんちゃさんというフリーランスの26歳のブログに出会いました。

そこに書かれていたのは、あんちゃさんも同じように働き方に悩んでいたことでした。

でも、当時の僕と違うところは、フリーランスとして好きな場所で好きな人と好きなことをしているということ。

 

あんちゃさんはどうやって苦しい生活から抜け出せたんだろう?と調べていく中で少しずつ、働き方は会社員だけではないこと。

フリーランスもあれば、パラレルキャリアとして働く人もいる。多様な働き方があることを知りました。

閉じた世界しかないと思っていた僕にこれまで、会社を辞めたら人生の終わりだと思っていた僕に会社の外に開かれた世界があることを教えてくれました。

 

自分の知らない開かれた世界を知る方法

ブラック企業で苦しんでいる人の多くは、会社外のことを知らないから「閉じた世界」であると感じるんだと思います。そして、開かれた世界の情報を「自分には無理だ」と感じたり「怪しい」と思って情報を遮断してしまうんです。

 

自分の知らない「開かれた世界」を知るためには、情報を調べるクセをつけましょう。

わからないことがあれば調べる癖をつけることで、新しい知識に触れることができます。

それが、開かれた世界への第一歩です。

 

最後に、僕の価値観を変えてくれた本たちを紹介

こんな僕でも社長になれた|家入一真

魔法のコンパス 道なき道の歩き方|西野亮廣

アソビくるう人生をきみに。好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略|あんちゃ

以上が、僕のオススメ本です!

この3冊は僕の中で特に読んでほしい本たちなので、まだ読んだことがない方はぜひ読んでみてください!

読むことで、今あなたの頭の中にあるモヤモヤとした不安が僕と同じようにスッキリ無くなるかもしれません。

 

▼環境を変えることでもモヤモヤがなくなるかもしれません。合わせて読んでみてください。

関連記事:自分を肯定してくれる人のそばにいよう。批判する人のそばにいては前に進めない。

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やぶなお
岡山のブロガー。月間5万人に読まれる当ブログ《やぶなおブログ》を運営している24歳。「20代の遊びとキャリアを豊かにする」をコンセプトに、ほぼ毎日更新中。会社を1年半で退職した後、カフェを3ヶ月でクビになってからは個人で好きなことで稼ぐようになりました。 ■詳しいプロフィールはコチラ ■初訪問の方へ:最初に読んでほしい5記事 ■お問い合わせはSNSからどうぞ。

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