「大人になる」ってどういうことなの?大人だからこそ、遊ぶように働きたいと思う。




大人になると、子供の頃のように笑ったりバカしたり、学生時代の楽しさって消えてしまう気がします。

同窓会のたびに、「あの頃はよかった」「仕事が忙しくて」なんて、どこか現実の諦めにも近い言葉が飛び交う。

 

大人になったら遊ぶ時間なんて、どんどんなくなってしまう。

本当にそうなのかな??

 



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「今のうちにたくさん遊んどけよー」って言葉

小さい頃、子供の僕が無邪気に遊んでいた時、親戚のおじさんからかけられた言葉です。

あなたも幼い頃から就活の頃まで、一回は言われた経験ありませんか?

この言葉、ふと、なにげなーく言われるんですよね。

 

この言葉、子供ながらに僕はすごく違和感を感じていたんです。

この言葉には、「大人になったら辛いことばかりだから今のうちに遊んどけよ」ってメッセージが含まれてると思うんです。

 

大人になることは、つまり「諦め」

大人になったら仕事ばかりでストレスの日

毎朝、満員電車に揺らされて、会社では上司に怒られ、嫌な飲み会の付き合いがある。

週末は、子供の世話をしなければならない。

せっかくの休みも仕事の疲れを癒すために動きたくないし、家族サービスもしなきゃいけない。

 

「めんどくさいことばっかり」って思いながら生きる日々が続く。

 

大人になるって、つらいこと。

 

そんなイメージが世の中には蔓延していると思うんですよね。

 

だから、親戚のおじさんも

「今のうちにたくさん遊んどけよ」

って言うんだと思います。

 

でも、本当にそうなのかな?って最近思うようになってきました。

 

世の中には「大人の方が楽しい」」って言っている人がいる。

身近な人を見ると、「大人は辛い」って諦めている人がほとんどです。

ただ、視野を広げてみると大人の方が楽しい。って言っている人もいるんですよね。

YouTuberとかはまさにそうですよね。

 

最近、子供のなりたい職業の上位にYouTuber

と話題になりましたが、それも当然のことだなあ。と思うんです。

だって、「楽しそう」なんですから。

 

大人になっても楽しい方がいいに決まってます。

「人生諦めてる人」に憧れる子供なんて誰もいないと思います。

 

「好きなこと」を仕事に、「好きな人」のために仕事しよう。

「いつまでも子供の頃のワクワクを忘れたくない。」

そのために、好きなことを仕事にして、「好きな人」のために仕事をすることがとても大切だと思います。

 

仕事となると、どうしてもめんどくさいイメージがあります。

でも、それは「幻想」なんですよね。

 

仕事って、自分の強みを活かして、人に喜んでもらった結果、お金という報酬がもらえるんですよね。

人に喜んでもらえたらすごく嬉しいし、自分の強みを活かして頑張る時は没頭するように集中できるものなんです。

 

それなのに、お給料や福利厚生、大企業か優良企業か、という目に見える数字や実績だけを見て仕事を決めてしまうから、自分の適正に合わずに悩んでしまいます。

 

大切なのは、自分がどんな暮らし方、生き方をしたいのか、その上でどんな仕事で周りの人の役に立ちたいのかです。

そこから逆算して仕事を考えると、仕事はとても楽しいものに変わります。

 

子供の頃のワクワクを大人でも感じることができるんです。

 

僕も、フリーランスになって自分がやりたいこと、大切な人のために努力をする過程は、大変なこともありますが、とても楽しいです。

 

「あいつ、今でも面白いことしてるな」って言われたいんですよね。

僕が、今好きなことを仕事にできているのも、会社員の頃から副業で「好きなこと」を仕事にしてきたからなんですよね。

なので、いきなり転職じゃなくても、小さなことから始めることで、子供の頃のワクワク感はきっと戻ってきます。

 

ぜひ、自分らしい人生を取り戻して、楽しい暮らしをしていきましょうね。




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ABOUTこの記事をかいた人

やぶなお

岡山でSNS&ブログで生きるフリーランスの愛妻家「心から大切にすべき人に全力で向き合える人生」をテーマに、情報発信を仕事にして、大切な人のために働く生き方を発信。主な仕事は、ブロガー/ライター/キャリアカウンセラー/SNS&ブログアドバイザー/高校外部講師etc…パラレルキャリアで誠意活動中。/奥さんが美人すぎることに定評