ミスチルの曲「彩り」の歌詞の意味が深すぎる。

Mr.Childrenミスチル 彩 歌詞 意味




やぶなお(@yabnao)です。

ミスチルっていいですよね~。

僕は、小学校の頃からお父さんの車の中でミスチルを聴いてからず~っとファンです。

ライブに何度も行ったり、会社の通勤の時に聴いたり

 

ブラック企業の営業で消耗していた時には、

終わりなき旅」を昼休憩の時に一人営業車の中で聴いて、

「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな。」

って、自分を鼓舞しながら毎日頑張っていました。笑

 

そして、現在フリーランスとして働いているわけですが、

久しぶりに聴いた「彩り」という曲の歌詞の学びが深すぎると自分の中で話題になって、今回記事にしてみることにしました。

 

ミスチルに興味ない人にとっても、人生においてすごく大切な学びだな~と感じたことが「彩り」の歌詞の中にあるので、よかったら聴いてみてください。


(冒頭の次長課長のネタが懐かしすぎる)



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彩りの歌詞には、日常を楽しむヒントが隠されている?

今回、ピックアップしたいのが彩りのサビの部分の歌詞です。

僕のした単純作業が この世界を回り回って

まだ出会ったこともない人の 笑い声を作ってゆく 

そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える

モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑

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あなたは、この歌詞についてどう思われますか??

実は、この歌詞の部分には賛否両論があります。

「単純作業って言い方はどうなんだ」

「桜井さんが言うとなんかむかつく」

でも、僕はどんな人でも、この歌詞の言葉を意識しながら過ごすことが非常に大切なんじゃないかなと思いました。

 

「彩り」の歌詞には、日常を楽しむヒントが隠されていると思うんです

 

単純作業というと、

「事務作業」

「掃除」

などなど、日常の仕事でめんどくさいけど、やらなければならない仕事ですよね。

 

ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしていく、コーヒーを相棒にして

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まさに、コーヒーを飲みながらデスクに座って退屈だけれどもこなしていくことがいつもの日常ではないでしょうか。

多くの人は、こういう作業を面倒に感じながらやってしまいます。

ただ、この歌詞の通り、単純作業の先には、必ず『』がいます。

僕のした単純作業が この世界を回り回って

まだ出会ったこともない人の 笑い声を作ってゆく 

Mr.Children 彩り HOME

自分たちの今やっている仕事は、目の前ではただの紙だったり、PCの画面かもしれない。

でも、その先には喜んでくれる『人』が笑顔が待っています。

 

主婦なら、掃除をすることによって、家事をすることによって、家が美しく整えられることによって、旦那さんやお子さんが喜んでくれるんですよね。

 

ただ目の前のことだけを見て、作業をすると退屈だけれど、その先の人をイメージしながらこなすことで、温かい気持ちになるよ

と、桜井さんは教えてくれているんじゃないかなと思います。

 

優しい桜井さんならではの視点だなと思いました。

同じ作業をするなら、退屈にするよりも、楽しくやった方が自分も仕事の先にいる人も幸せになれますよね。

そうやって、人生に彩りを増やしていこう。と桜井さんは日常を楽しんでいるから、こんなに素敵な歌詞が書けるのかもしれません。

 

うまくいかないときほど、「彩り」の歌詞を意識してみる

憧れにはほど遠くって 手を伸ばしても届かなくて

カタログは付箋したまんま ゴミ箱へと捨てるのがオチ

そして些細な生き甲斐は 時に馬鹿馬鹿しく思える

あわてて僕は彩を探す にじんでいても 金 銀 紫

Mr.Children 彩り HOME

新たに挑戦しようとして、下調べはするものの結局やらなかったり、継続できなかったり。

カタログってのは、自分の「やりたいことリスト」みたいなもので、結局やらずに捨ててしまったっていう比喩なのかなと。

 

そして、そんな何もできない自分に葛藤して、馬鹿らしく思える。

そんなときこそ、彩り(楽しく見える視点)を探す

 

実際、やりたいこと、自分の好きなことってすぐにはできないことが多いです。

たくさん失敗して、泥臭く頑張ってやっと結果が出せるものです。

「好きなことを追い求めているとき」

「なんだか、最近楽しくないなと思ったとき」

そんなときこそ、目の前に隠れてしまっている喜びを探すことを忘れずにいようという想いが伝わってきました

 

僕も、ついついモチベーションが下がって病んだときには、

「俺、何がしたいんだろう。」って悩むことがあります。

でも、そんなときこそ、自分はどんな人のために役立っているのか?を見つめ直して、目の前の人、そしてその先のあったこともない人にまで伝えるような想いで、取り組んでいきたいと思えました。

 

この庶民に響く曲を桜井さんが歌っているのだから、本当にすごいなあと思います。

きっと、桜井さんはどんな作業をするときにでも、目の前の人はもちろん、その先にいる人にまでイメージを膨らませた上で、目の前の作業をこなしているのだと思います

だから、あんなに多くの人の心に響く歌詞が書けるんだろうなと。

 

僕は、「彩り」を聴いて、このブログを通して目の前の人はもちろん、その先の人にまで良い影響と届けれるように発信していこうと思うことができました。

また、実際の行動においてもその先の人をイメージできているかは非常に大切なことに思えます。

イメージすることによって、「もっとこうしたほうがいいかな」とか相手への思いやりの気持ちが生まれます。

逆に目の前の作業を淡々とこなすだけでは、自分も退屈ですし、相手のためにもなりません。

 

桜井さんの考え方を歌詞から自分にインストールすることで、自分も自分の周りの人もハッピーになれそうですよね

 

この記事を最後まで、読んでくださったあなたも今日から、日常の小さなことにも「彩り」を探して、日常に彩りを増やしてみてください

そうすることで、今の日常が少しでも楽しくなるのかもしれません。




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ABOUTこの記事をかいた人

やぶなお

SNSカウンセラー/フリーライター。 年間365人の働き方や人間関係の相談をサポート。 新卒で入社した会社をうつ病一歩手前で退職。 働き方に悩んだ経験から、「自分らしく誰かのために生きたい」と考え、フリーランスに。 働き方や人間関係に悩む人の心がふわっと軽くなる発信をしています。 夫婦で可愛い小鳥と子犬仲良く暮らす岡山県民。 ■詳しいプロフィールはコチラ ■初訪問の方へ:最初に読んでほしい5記事 ■お問い合わせはSNSからどうぞ。