『夢』を『現実』に変えます。これから【夢を叶える過程を全公開】していきます。




やぶなおです。

 

今日は、『僕の夢』を語らせてください。

僕は最近『岡山に小鳥カフェを作りたい』という夢を持ち始めました。

 

これからは、ブログやツイッターで僕がこの夢を叶える過程を全て公開しようと思っています。

 

夢を叶える過程を全公開することで、僕の作る小鳥カフェに興味を持ってくれる方が現れたら嬉しいし、僕と同じように夢を叶えたいと思っている人の後押しにもなると思ったからです。

 

今回は『小鳥カフェを作ると決意するまでの経緯』をお伝えし、僕が考えている『スナックできる小鳥カフェ』を3つのコンセプトからお話ししたいと思います。

 



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会社員時代は自分のやりたいことがわからなかった。

僕は、今まで岡山のIT企業の営業として働いていました。

今までは、自分のやりたいことがわからずにただただ、「お金を稼がなければ。」と、闇雲に働いていました。

 

毎日、知らない会社へ飛び込み営業をして、自分自身まったく興味のない商品の営業をしていました。


僕も、少しずつ人格が壊れていってるのがわかりました。

人と話すことが好きだったはずなのに、人と話すことが嫌いになっている自分に気がつきました。

 

飛び込み営業の毎日で、次第に精神的にすり減っていき、僕はメンタルヘルスになり、会社を1年半で退職しました。

 

退職後、自分と見つめ合う時間を作った。

会社を辞めて空白期間ができた時に僕は、たくさん本を読みました。

キンコン西野さん、SHOWROOM前田裕二さん、CAMPFIRE家入一真さん、堀江貴文さん、など僕が尊敬している人たちの本を片っ端から読み漁り、自分の将来のヒントを探そうと思いました。

 

原稿で頂いていたので、この写真の中にはありませんが、西野さんの『革命のファンファーレ』が最も僕の人生を変えてくれた本です。

革命のファンファーレを読んで一ヶ月が経ち、やりたいことがわからなかった僕は、今、夢を追いかけている。

2017.10.05

 

成功している人たちのいろんな考え方を知り、

自分のやりたいことは「ない」のではなく「諦めていた」ことに気がつきました。

 

「どうせ、自分には無理だ。」

「夢を語るなんて恥ずかしい。」

 

そんなクソダサい考え方は捨てようと決意しました。

傍観者になって、夢を語る人を否定し続ける人生なんて、めちゃくちゃかっこ悪いし、僕はそんな人間になりたくない。

 

自分の子供ができた時に、

「お父さんはたくさん挑戦してきたからまずは、自分のやりたいことをやってごらん」

って言えるようになりたいんです。

 

小鳥カフェを作りたい。

僕が学生の頃やりたいと思っていたことを改めて思い出してみました。

「動物に携われる仕事がしたい。」

「動物業界の課題を解決したい。」

 

僕は、今セキセイインコを飼っています。犬猫を飼っている人は多いけど、まだまだ小鳥を飼っている人は少ない。

僕は、小鳥との出会いの場を作ろうと思いました。

小鳥に癒されるカフェです。

 

ゆっくりと小鳥を見ながらコーヒーを飲むこともできるし、猫カフェのように一緒に小鳥と遊ぶこともできる。そして、気に入った小鳥がいれば家族として、迎えることもできる。

ここまでは、すでにある小鳥カフェと同じです。

 

僕はそこにプラスして「スナックできる」要素を考えています。

※スナックするとは、キンコン西野さんや前田さんがよく言われている言葉で、「お客さんと双方向でのコミュニケーションを取ること」です。つまり、お客さん参加型で、みなさんと一緒に小鳥カフェを作りたいということです。

 

小鳥カフェ『3つのコンセプト』

現時点では、3つのコンセプトを考えています。

 

スナックできる小鳥カフェ『3つのコンセプト』

①人×人 鳥好きが集まる空間

②鳥×鳥 小鳥達が遊べる空間

③人×鳥 人と鳥の出会い空間

順番に説明していきますね。

 

①人×人 とは

小鳥好きな人たちが集まれる空間にしたいと考えています。

小鳥カフェのメニューや次にカフェで飼う小鳥などなど、、、小鳥カフェのことは全てお客さんと話し合って決めます。

 

お客さんが「あったらいいな。」と思う理想の小鳥カフェを一緒に作っていきます。

 

もちろん、開業過程も公開して、話し合いながら形にしていきます。

 

②鳥×鳥 とは

お客さんの飼っている小鳥を連れてきて、お店の小鳥や、別のお客さんんの小鳥と一緒に遊ばせてあげることができる時間を作ろうと思っています。

 

「病気を持っていて感染したらどうするんだ!」

という声があると思うので、小鳥を連れてくる場合は、小鳥の健康診断書必須にしたいと思っています。

健康診断書を必須にする理由は、小鳥が突然死しやすい動物であるため、健康診断を推奨していきたいという理由もあります。

 

③人×鳥 とは

小鳥カフェにいる小鳥は気に入れば、家族として迎えることができるようにしたいと思っています。

 

カフェで遊んでから家族に迎えることで、飼い主と小鳥との相性を事前に把握することができ、ミスマッチングを減らす効果があります。

つまり、飼い主に大切に育てられる子が増え、一方で捨てられる子が減ると思うんです。

 

ペットショップとは違う、新たなペットとの出会いの形になると嬉しいなあ。と思います。

 

『夢』を『現実』に変えていきます。

簡単に大まかなイメージをお伝えすると、以上になります。

他にも、アイデアはたくさんあって色々お話ししたいのですが、「スナックする」ことを重視しているので、みなさんに相談しながら構想を考えていきたいと思っています。

 

この夢はすぐに実現できるものではありません。

僕は、この夢を叶えるためにこれから知り合いが経営しているカフェで実務経験を積みながら、経営を学んでいきます。

『夢』を『現実』に変えていきます。

 

よければ、気長に見ていただけると嬉しいです!

アドバイスやコメントお待ちしてます(*^▽^*)

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やぶなお
「趣味をお金に変える」をテーマに発信しながら倉敷美観地区の「オーガニックカフェSoil」で働く24歳ブロガー/ブログ4ヶ月目35,000PV、収益8千円/ブログではライフスタイル、ブログ運営、小鳥情報を発信/将来の夢は小鳥カフェを作ること 詳しいプロフィールはコチラ!









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「趣味をお金に変える」をテーマに発信しながら倉敷美観地区の「オーガニックカフェSoil」で働く24歳ブロガー/ブログ4ヶ月目35,000PV、収益8千円/ブログではライフスタイル、ブログ運営、小鳥情報を発信/将来の夢は小鳥カフェを作ること 詳しいプロフィールはコチラ!