仕事がつまらないなら、人生の3分の2を無駄にしている。10年の楽しみのために30年我慢する人々の話




やぶなお(@yabnao)です。

 

あなたは今、仕事が楽しいですか??

 

もし、仕事が辛いのなら、一度立ち止まって考える時期なのかもしれません。

YouTuberのヒカルさんが話されていた「人生の3分の2は仕事に費やされているという事実」という話があります。

すごく考えさせられる話なので、ヒカルさんが好きな人も嫌いな人も関係なくまずは、見てください。

 



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人生の3分の2は仕事に費やしているという事実

YouTuberのヒカルさんがお話しされていた言葉から引用させていただきました。

恩師から言われて、ずっと心に残っている言葉だそうです。

仕事で全てが決まる。

何が変わるか考えてみろ。

仕事で何が変わるのか考えてみろ。

仕事でまず稼ぐ収入が変わる。

お金が変わる。

自由な時間が変わる。

休みが変わる。

これによって何が変わるのか?

それは、生活が変わる。

生活が何かというと、住む場所であったり、食べれるものであったり、出会う人も変わる。結婚する人、友人全てが変わる。

 

日本で生まれたなら60歳くらいまでは働かないといけない。

20歳から60才までの40年間働かないといけない。

その40年間のうちの3分の1が仕事

要は24時間のうちの8時間が仕事に費やされる。

それで睡眠時間が8時間だとしたら16時間がほぼ仕事と睡眠で消える。

だから40年間あるうちの3分の2は、ほぼ仕事と寝ることで消えることを現実として知っておくべき。

だから仕事が面白くなかったら40年間のうち30年間ぐらい耐え続ける人生になるんやと。

お前は、10年間ぐらいの楽しみのために40年間生きていかなければならない。

 

10年ぐらいの楽しみのために仕事をしていていいのか?

僕は、この話を働き方に悩んでいた会社員時代の時に聞いてゾッとしました。

 

僕は、せっかくの10年間の休みまでも、仕事の疲れを取るために家でだらだらして過ごしてしまっていたからです。

 

「仕事で疲れてるから休みの日くらい家でゴロゴロしたい」

 

これだと本当になんのために仕事をしているのかわからないですよね。

仕事で消耗してしまって、目的もなく毎日を無駄に過ごしてしまう。

仕事が楽しくなければ、人生まで楽しくないものになってしまいかねません。

 

でも、こんな人は案外多いと思います。

盲目的に働くということは、人生の3分の2を無駄にしているということ。

 

逆に、目的を持って仕事に向き合うことは、人生の3分の2を充実させることにつながります。

そして、きっと目的を持っている人なら、残り3分の1の時間も有意義に使えるはずです。

 

例えば、家族との時間にするとか、趣味を楽しむ時間にするとか。

働き方に向き合うことで、人生が大きく変わります。

 

まずは、今の自分の働き方を見直してみて、自分が理想とする暮らし、生き方を見つけてみてください。




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ABOUTこの記事をかいた人

やぶなお

岡山でSNS&ブログで生きるフリーランスの愛妻家「心から大切にすべき人に全力で向き合える人生」をテーマに、情報発信を仕事にして、大切な人のために働く生き方を発信。主な仕事は、ブロガー/ライター/キャリアカウンセラー/SNS&ブログアドバイザー/高校外部講師etc…パラレルキャリアで誠意活動中。/奥さんが美人すぎることに定評