ファンタジーではなく、リアル。映画「えんとつ町のプペル」完成披露試写会の感想。

えんとつ町のプペル映画試写会

やぶなおです∩^ω^∩

映画「えんとつ町のプペル」完成披露試写会に行ってきました。

いやー、遂にこの日が来たかと。

 

実は、試写会のチケットは2年前に頂いていて、今日という日までずっと西野さんの活動を応援させて頂いてたので、すごく楽しみにしていました。

 

結論、映画プペルは本当に最高。

いや、本当に、本当に最高なんです。(本当にって使いすぎると嘘っぽくなるらしいw

 

何が最高だったか、ネタバレしないように、だけど、これから見る人がもっとプペルを楽しめるように、感想を書いていきたいと思います!

 

プペルのあらすじを超簡単にお話しすると、こんな感じ。

えんとつ町は煙でモックモク。
煙の向こう側は、誰も知りません。

ある日、突然現れたゴミ人間プペル。

えんとつ掃除屋のルビッチとプペルはハロウィンの夜に意気投合し、二人だけの秘密の話をします。

それは、ルビッチがお父さんから昔紙芝居で聞いた、
「煙の向こうには、星がある」
という物語。

町の人には、「おとぎ話だ」と言われ、
星の存在を信じると、叩かれる。

夢を持てば笑われて声を上げれば叩かれる
見上げることができない町で
星を探しにいく物語。

 

オープニングから泣いてしまった

先に言っておきますが、僕はけっこう涙脆いタイプw

オープニングが始まった途端、泣いてしまいました。

 

これは、プペルの絵本や西野さんのこれまでの活動を知っている人なら、共感してもらえるはず。

 

だって、あれだけ美しい絵が、映画館の大スクリーンで動いてるんですよ??

 

しかも、絵本の世界観を忠実に再現し、細部までめちゃくちゃ細かい。

 

よく見ると、「あ、これはあの時の」という隠れ要素まである。

「これ、遊園地のアトラクションやゲームになったら面白そう!」という仕込みも満載。

 

「これ、作るのどれだけ時間かかるんや

 

と、白目を剥きそうになるほど、気が遠い作業だったのではないかと思いました。

 

廣田監督が試写会の中でおっしゃられていたのですが、映画は1秒に24コマで構成されているそうです。

それらを機械的に自動でやるのではなく、細部まで人の目を通してチェックし、修正していく途方もない作業だったそうです。

そして、西野さんが8年もかけて作り上げた渾身の作品に、オープニングから心震えるものがありました。

 

現代社会の課題描写

ストーリーの中では、さまざまなテーマが描写されています。

・友達や職場、家族との人間関係

・お金や地位名誉、権力の暴力

・同調圧力、挑戦すれば叩かれる批判社会

 

キンコン西野さんも試写会で言われていましたが、えんとつ町は現代社会

さらに、ゴミ人間は西野さんの自叙伝なのです。

 

だから、すごくリアルで、

夢を持つ人、夢を諦めた人、夢を批判する人

 

あらゆる人の視点が描かれ、そのどれもが自分の経験と重なり、胸が痛くなりました。

 

感動するだけでなく、「自分の在り方」を正されるような、考えさせられるストーリー。

 

ファンタジーだけど、リアル。

 

それは、西野さんご自身が痛いほど経験されたから、ここまで胸に刺さるストーリーなんだと思いました。

 

「新時代の作り方」が学べる映画

物語には必ずメッセージ性があり、僕らに何かを教えてくれます。

映画「えんとつ町のプペル」が教えてくれているのは、この言葉。

 

「信じて、信じて、世界を変えろ。」

 

僕らが現代社会を生きながら、何かに挑戦をしようとすると、必ず引き止めの言葉や、反対の言葉をいただきます。

 

ルビッチやプペルは星を信じますが、周りの人からは「そんなものはない」と批判を受け、中には暴力まで発展することも。

同じように、僕らも夢を抱き、挑戦し、人と違うことをすれば叩かれる

 

だけど、そこで挫けていてはダメ。

星はいつでも見れるわけじゃなくて、タイミングがある。

 

だから、ずっと上を見続け、星を探しにいくことが大切なんだと。

見続けていたらきっと、同じ空を見上げる友達が現れる。

 

苦しい時、壁にぶつかった時に助けてくれるのは、友達の存在。

試写会でも印象的だったのが、西野さんへ「今日という日を信じ続けて来れたのはなぜなんですか?」という質問に対して「友達はデカかった」と言っていたこと。

 

西野さんがここまで、夢を見続けれる原動力は「友達」だったんだと、気付かされました。

 

夢を持つって言うと、

 

「自分だけで好き勝手生きる!」

「俺のやりたいことをやる!」

 

みたいな感じで、自分のことばかり考えてしまいがちだけど、人って自分のためにはそんなに頑張れないんですよね。

 

だから、自分の夢だけれども、友達のために頑張る。

 

自分だけの夢じゃなくて、友達からも応援されるような、みんなが幸せになる夢を持ち、挑戦しているから、西野さんはこの作品を8年間も作り続けれたのだと思いました。

 

そして、そうやって自分を信じて、周りの人のために挑戦していくことが世界を変えていくことに繋がるんだなと感じます。

 

世界中から希望が失われた2020年に。

2020年、コロナ禍で大変なことになっている世界。

試写会で西野さんがお話しされていましたが、これほど白旗を挙げやすい年はありませんでした。

 

みんなが夢を諦め、希望を失い、苦しんでいる世界。

それはまるで、えんとつ町そのもの。

 

まさに、今だからこそ必要なメッセージが込められた映画でした。

 

今この感想を書いている僕も、元はと言えば人の挑戦をバカにし、人生を諦めていた人間でした。

 

プペルを知ったのは、「全編無料公開」で大炎上していた時。

「とんでもねえことする人がいるなw

くらいしか、思っていませんでした。

 

だけど、それからたまたま本屋さんで西野さんの本を読み、夢を持つようになり、挑戦の背中を押していただきました。

 

それが、今回の試写会のチケットをもらった2年前

 

いろいろ大変なこともあったけど、 自分を信じてこのブログを通じて挑戦して、たくさんの人とのつながりが生まれ、支え合える仲間ができました。

 

今では夢で食っていけるようになり、面白い仲間たちと一緒に日々新しいことに挑戦している毎日です。

今が、すごく、すごく、楽しいです。

 

僕も「プペルのおかげで、自分を信じれた一人」です。

 

きっと、プペルとルビッチが星を信じたように、人には誰しも自分だけの「星」があるんだと思います。

 

だけど、常識、周りの声、あらゆる要因によって、煙のように頭の中がモヤモヤしていき、気づくと星が見えなくなってしまっているのかもしれません。

 

本当はやりたかったこと、

ずっと前に諦めていたこと、

まだ諦められない想い。

 

映画「えんとつ町のプペル」を見ると、「星を信じ、挑戦する自分」になれます。

そして、共感してくれる友達がどんどん増えていき、現実が変わっていきます。

 

それは、ファンタジーではなく、リアル。

 

僕自身が、西野さんのおかげでリアルファンタジーな人生を歩めるようになったので、きっと誰だってできる。

 

それは、自分を信じれるかどうかだと思います。

 

でも、プペルの映画を見ればきっと自分を信じれるようになる。

 

だから、今挑戦してる全ての人へ、

挑戦したいけど踏みとどまってしまってる人へ、

まだ何ができるかもわからないけどワクワクしたい人へ、

 

この映画が届いたらいいなって思います。

本当に、本当に、、良い映画でした。

 

他にも、いろんな小ネタも隠れていて、僕が見つけられなかった細かいところもあるみたいなので、何度も見て楽しめると思います。

 

西野さん、本当に素敵な映画をありがとうございます∩^ω^∩

また、映画館に家族や友達を連れて見に行きますね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

やぶなお

岡山でSNS&ブログで生きるフリーランスの愛妻家「心から大切にすべき人に全力で向き合える人生」をテーマに、情報発信を仕事にして、大切な人のために働く生き方を発信。主な仕事は、ブロガー/ライター/キャリアカウンセラー/SNS&ブログアドバイザー/高校外部講師etc…パラレルキャリアで誠意活動中。/奥さんが美人すぎることに定評