絶句…!結婚式の見積もりと実際の料金はどのくらい違うのか?少なくとも+50万は覚悟しておくべき。

新婚のやぶなお(@yabnao)です。

結婚式って、式場を選ぶときに見積もりを見て予算と相談してから決めますよね。

 

それ、危険ですよ。

 

僕は、見積もり時点の金額と請求書の金額が違いすぎて絶望しましたwww

これから、式場を決める前にぜひ知っておいてもらいたいので、記事にしました。

 

結婚式の見積もりと請求書の金額の差はどのくらい??

では、さっそく実際の見積もり書と請求書の金額の違いを見ていきましょう!!

こちらが見積もり金額です。

ご請求額¥1,391,507円

 

式場の雰囲気も最高なのにこの金額は安い!!

よし、ここにしよう。ということで決めました。

 

でも、実際の請求書の金額はこちらでした。

ご請求額¥2,425,096円

 

+100万………

 

思った以上に見積もりとの違いがでてしまった……

しかも、これは前払い金額など抜きの請求書なのでトータルするともう+50万くらい払っています。

 

これは、別に結婚式場が詐欺だ!!って言いたいわけではなくて、見積もり書の段階で妥当な金額をお願いしてなかったことが原因だったんですね

どういうことかというと、値引き交渉をしてしまったことが原因です。

「なるべく安く!」っていうと、必要なものもどんどん消されるのでMAX金額で見積もってもらった方がいいです。

 

結婚式の見積もり段階での値引き交渉は注意が必要

「結婚式をなるべく安く抑えたい!」と考えるのはみんなそうだと思いますが、値引き交渉をしてしまうと必要なことまで引かれてしまうので、値段は安くなりますが、自分たちがやりたい理想の結婚式ができなくなってしまいます

 

例えば、僕は値引き交渉をしてしまった結果、最後に感動できるダイジェストムービーがカットされていたり、ゲストの満足度に影響するフードが一番安い物になっていたりしました。

値段が下がるのはいいけど、結婚式の満足度まで下がってしまうのは考えものですよね。

なので、値引き交渉をする際にはただ値引きしてほしいと伝えるのではなく、

「ダイジェストムービーは絶対必要」

「フードはゲストが満足できるものを」

など、しっかりと要望を伝えることが大切です。

 

もちろん、なかにはそこまで考慮して考えてくれるプランナーさんもいますが、安い見積もりの金額だけで契約してしまうと、本当に自分たちがやりたい満足のいく結婚式ができない可能性もあります。

 

結婚式の見積書はMAX金額でお願いするべき

なので、結婚式場に見積書をお願いする場合は、MAX金額で提示してもらうことをおすすめします。

MAX金額で提示してもらったものを比較することで、本当に安い結婚式場を知ることができます

 

そうすることで、僕のように見積もり金額+100万のような事態を逃れることができますww

安易に値引き交渉するのではなく、しっかりと自分の理想の結婚式ができる状況の金額を見積もり時点で知っておきましょう。それでも、なんだかんだ+50万くらい覚悟しといたほうがいいかもですが。

 

クオリティを下げずに値段だけ下げたいなら、持ち込み料金がかからない結婚式場なども検討しておいた方がいいでしょう。結婚式のクオリティを下げずに値段を安くする方法は、また後日記事にしようと思います。

 

まとめとして、これから見積もりをもらう人はMAX金額で見積もりを出してもらった後に+50万程度を想定しておきましょう。

これから、結婚式を挙げる人たちが請求書で絶句しないことを願います…!www

 

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ABOUTこの記事をかいた人

やぶなお

岡山でSNS&ブログで生きるフリーランスの愛妻家「心から大切にすべき人に全力で向き合える人生」をテーマに、情報発信を仕事にして、大切な人のために働く生き方を発信。主な仕事は、ブロガー/ライター/キャリアカウンセラー/SNS&ブログアドバイザー/高校外部講師etc…パラレルキャリアで誠意活動中。/奥さんが美人すぎることに定評